株式会社JRTA(ジャルタ)は建築分野(屋根)で【屋根材プレカット】【CO2排出抑制】【3R・・・リデュース・リユース・リサイクル】を推進しています。

屋根工事では1棟あたりの屋根材のゴミの排出量は、若干の増減はあるものの、 10年前とほとんど同じレベルで推移し

多くのエネルギーを使い二酸化炭素を排出してていると言って過言ではありません。 温暖化が進む中、効率の良い消費を心がけ、

二酸化炭素排出を削減する【地球に優しい工事】を目指しましょう。
 
地球の二酸化炭素濃度の予測
2003年    1999年-2008年    2070年-2100年    
2003年地球の二酸化炭素濃度 1999年~2008年二酸化炭素濃度 2070年~2100年の二酸化炭素濃度予測
@出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


  今の屋根工事の課題をまとめると次の通りです。
     (現状1)多くの二酸化炭素を排出して生産・輸送している製品の過剰使用・過剰搬入
     (現状2)残材・余剰材の廃棄・・・・・有用なリサイクル品の未開発
     (現状3)廃棄処理費・残材改修費高騰・不法投棄・無免許回収の発生
     (現状4)廃材からの『鉛』等々の溶出・・・・・「土壌汚染防止法」環境省告示46号
     (現状5)屋根からの材料・人の転落
  この様に様々なリスクと不安を抱えているのです。
                      ・・・・・生産・輸送・工事・廃棄・再利用等々で本当に「もったいない」事をしています。
  私たちは、この課題を解決する為に、

  【ルーキャディ CAD7】ROCADI CAD7 PV+Sや【旧バージョン3RCAD】で・・・・・開発までのHISTORY

    (手順 1) 予め必要な最小限の材料と二酸化炭素の排出量・発生余剰材・残材を求め
     (手順 2) 施工前に工場でカットする工法「屋根材プレカット工法-
プレカットルーフを推進しています。
     (効果 1) 最適・最小限の屋根材だけを輸送し、現場でカットする事無く施工をし、
     (効果 2) 地球・近隣 環境に優しい工事をする事で 工事期間は短縮され
     (効果 3) 最小限の二酸化炭素排出・無粉塵・騒音の低減が実現できるのです。
   しかも、この「
プレカットルーフ-屋根材プレカット工法」がもたらす利は現場にとどまりません。
   陶器瓦の場合はもともと土からできています。工場で発生した瓦の端材は、砕かれ、
     (効果 4)
環セラウォール・Kグランド・インターロッキングとしてリサイクルされます。
     お金を出して処理していた物で新たに商品として提供できるのです。

ROCADI CAD7 PV+S の特徴・・・その他バージョン【使った分だけ御支払ソフト】操作&マニュアルPAGE
  1.屋根材の各段階での二酸化炭素排出量(kg-CO2)を算出し削減量を明らかにします。
    【算出項目】:使用屋根材製造・輸送・残材・プレカット工法・現場カット
         (CO2削減は環境負荷低減のみならず、企業イメージ向上、コスト削減にも貢献します)

  2.事前に製品・残材・余剰材の重量・数量を予測する事で【設計・輸送・リサイクル】の最適手配が可能になります。
         (重量は構造計算の目安となります。)・・・・・改正建築士法【法第20条の2,3】に関わる構造計算に活用できます。

  3.【太陽光モジュール割付】【正確な材料計算】【プレカットDATA】を提供する事で最小限の材料での工事を可能にします。
         (製品使用量・施行時間・残材量・輸送費・副資材の全ての項目にてコスト削減が可能になります。)

  上記の3項目実現のため提供するDATAは下記の6種類です。・・・・・・各DATAの詳細は【
屋根材プレカットDATA】を御覧下さい。
                             NEDO:MONSOLA&METPVにて日射量・発電シミュレートが可能です。
                             【PV+S】PVは、photovoltaic「光で発電する」の略称 SはカラーベストS瓦の略称
        【ROCADI CAD7 DATA】出図例のダウンロード  (陶器瓦)   (カラーベスト)   (ルーガ)

屋根展開図(二酸化炭素屋根材使用量出量・屋根面毎の面積・長さ・残材料)
 屋根展開図  (DWG) (DXF) (PDF)
(二酸化炭素排出量-製造・輸送)
(工法別使用-数量・残材量)
(使用重量)
(屋根面積)
(屋根毎寸法)
 フレーム図  (DWG) (DXF)  (PDF)
(屋根図面に屋根材の1枚1枚を割付た図面)
(指定した屋根面への太陽光パネルPVの割付)
(雪止め基準に基づく屋根面毎の配置)

(積雪基準に基づいた地域別配置と
          数量【参考資料】)

 プレカット図  (DWG) (DXF)  (PDF)
 (屋根面毎の屋根材プレカット寸法の図面)
桟木のピッチやカット瓦の番号で配置場所が解ります又、大棟・隅棟・壁際等の空き寸法が表示されます。

屋根材の割付場所を表示
(軒先から見て左右を表現)

※割付番号ルール例(カット瓦コード)
   1    L –  0 2    0 1
フレーム番号 左- 2段目 左端から01

クリックで画像が拡大表示:(各種資材数量&積算数値 屋根材・桟木・雪止め・面積・CO2・重量etc)
 SE-DATA  (CSV)  (XLSX)  (PDF)
 (入力DATA)
(各種資材数量&積算数値
   屋根材・桟木・雪止め・面積・CO2・重量etc)

※桟木の計算・修正は【桟木計算書】をダウンロードして利用して下さい。

 屋根伏せ図  (DWG) (DXF)  (PDF)
(屋根全体の形状が判る図面)
(屋根面毎のフレーム番号の表示)
 NC-DATA  (CSV)  (XLSX)  (PDF)
(カットする屋根材をNC旋盤等に利用できるDATA)

 全自動陶器瓦プレカット機の動画

 全自動カラーベストプレカット機の動画
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