このページではROCADI CAD7 PV+S(ルーキャディCAD7)での太陽光パネル割付の方法を説明します。 
                                                    【PV+S】PVは、photovoltaic「光で発電する」の略称 SはカラーベストS瓦の略称

    ROCADI CAD7(ルーキャディCAD7)では太陽光パネルの割付結果を環境省ホームページを開きます。

    1.フレーム図  2.SE-DATAに反映させ

     設置位置・パネル枚数・予測発電量等々に利用していただけます。

       ROCADI CAD7 PV+S】出図例 : (陶器瓦+PV) (カラーベスト+PV

    各DATAの詳細は【屋根材プレカットDATA】を御覧下さい。

 

太陽光パネル割付方法・・・・・ROCADI CAD7(ルーキャディCAD7)ROCADI CAD7操作&マニュアル
 1.既存の屋根材の上に取付金具を用いて施工する割付の手順
1. 屋根伏図作成  2. setvコマンド入力 3. 積雪地域選択  4. husezuコマンドで
 各辺の属性指示
 
5. PV設置面
フレーム図を選択
 
6. 太陽光パネルの
  ブロック図挿入
 
7. 割付終了、他の面は(5)に戻り実施 
屋根伏せ図作成 SETVコマンドダイアログ   HUSEZUコマンドダイアログ 太陽パネル設置面(フレーム図) 太陽光発電モジュールブロック図挿入 割付終了
 2.太陽光パネル型を屋根材として割付る手順
1. 設置面を決める 2. 設置面をコピー 3. 設置範囲を決定 4. ROCADI CAD7
  にて割付
5. KawaraCut
  レイアーを非表示
6. 配置を修正 7. フレーム図に貼付
屋根伏せ図 フレーム図 フレーム内での設置範囲作成 ROCADI CAD7 PV+Sで割付 Kawaracutレイアー非表示 配置修正 フレーム図に貼付
 3.瓦一体型太陽電池モジュールを設置する割付 
1. 屋根伏図作成  2. setvコマンド入力 3. 日射量を入力  4. 積雪地域選択 5. husezuコマンドで
 各辺の属性指示
 
6. Qコマンド実施
 (作動中画面)
7. 積算終了
  展開図
 
屋根伏せ図作成 SETVコマンド入力ダイアログ 日射量の入力 HUSEZUコマンドで属性指示 Qコマンドで計算開始 計算終了画面
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